初期のコンピューターゲームに始まり、小さなモバイルゲームまで、ゲームは常に進化し続けています!

初期のコンピューターゲームのひとつと考えられているものが、いわゆる『○×ゲーム』です。英語では"Tix-tac-toe"と呼ばれています。この○×ゲームは、EDSAC (Electronic Delay Storage Automatic Calculator(エドサック、電子遅延記憶式自動計算機)用のゲームとして1952年に作成されました。当時、ケンブリッジ大学の大学院生だったAlexander S. Douglasさんが、人間とコンピューターの相互交流に関する博士課程論文の実例として作成したものだそうです。ちなみに、このEDSACは、1949年にケンブリッジ大学数学研究チームのMaurice Vincent Wilkesさんらが開発した、世界で最初のプログラム内蔵方式のコンピューターだそうです。

初期のコンピューターゲームは、アドベンチャーゲーム、又はプレーヤーがキーボードで支持を入力し、コンピューターと対話しながらゲームを展開するインタラクティブ・フィクションのゲームが主でした。1980年代後半になると、パソコンもゲームをプレーするのに十分な容量を備えるようになり、またグラフィックスもゲームの重要な要素となってきました。

当時のコンピューターゲーム各社は当時はやっていたアーケードゲーム、いわゆるゲームセンターのゲームスタイルを利用しました。1970年代後半、アメリカで爆発的にヒットした家庭用ゲームAtari、スペースインベーダーやパックマン、ドンキーコングなどゲーム史に残るゲームが登場しました。

ところで、2010年のアメリカ、ディズニー映画『トロン:レガシー』は1982年の映画『トロン』の続編です。1980年代に「ゲームが絡み、コンピューター内部の世界に人間(ブリッジス)が入り込む」というアイデアを打ち出した事、またそのグラフィックスは非常に斬新な映画だったのではないでしょうか。線で描かれるコンピューター内部の3Dの世界がぞくぞくする魅了を放っていました。当時のコンピューターゲームのパワフルさが反映された映画でした。

その続編『トロン:レガシー』は更に怪しい光のツヤ感、ズーンと体に響く音響で迫力アップしています。バイクも好きな私としては、レースシーンも興奮ものであのバイクを乗り回す妄想までしてしまいます。あの静寂と緊張感溢れる世界観、そして同じく線で描かれる立体の世界がかっこ良かったですよね!話が大分それてしまいましたが、テーマが同じ映画も変化しているように、当然のことながら、コンピューターゲームにも変化は起っていたのです。

コンピューターゲームをはじめ、現在のゲームもグラフィックス、サウンド、共に大きく変化してきました。今では家だけでなく、携帯電話やタブレットでもゲームを楽しむことができます。例えば、携帯ゲームの『Real Racing』。あんな小さな画面でも、レーシングカーのうなるエンジン音、カーブをきるタイヤの音、臨場感とスピード感溢れる画面でプレーできますよね!ゲームはどんどん進化しているのです!

今回は携帯でできるお勧めの5つのオンラインゲームを紹介したいと思います。

CSGO STGとして高い人気

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